神戸の花と木(今の花と木の様子)

アクセスカウンタ

zoom RSS イチョウに神秘さを感じる

<<   作成日時 : 2016/11/18 17:28   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日、東播磨の山の中腹のお堂にある
オハツキイチョウを見に行った様子を「オハツキイチョウ」として書いたが
その日はもう1本のオハツキイチョウといわれているものを見に行った
ところがその木には実がなった様子が全くなかった
「このイチョウは雄かなぁ・・。雄だったら実はできないしなぁ・・」
と眺めていた
それにしても新たに伸びている枝の葉の様子が気になる・・(白戦で囲ったところ)

画像


新たに伸びている枝のほとんどの葉は幅がせまく巻いている
「ラッパイチョウとはこのようなものだろうか・・」

画像


その木の上の部分を見ても幅がせまく巻いているものが多い
「このイチョウは刈りこまれていて慌てて伸びて先祖返りしているのかなぁ・・」
刈りこまれたイチョウの葉はこのようになるのか?

画像


幅が広い葉の中にも巻いている葉が見える・・
「このイチョウはラッパイチョウじゃないのか?」
との思いになった

画像


ところが先ほど見た山の中のオハツキイチョウの画像をよく見てみると
なんとラッパのように葉が巻いているものもある・・・
オハツキイチョウもラッパイチョウも進化の途中を表しているとすれば
オハツキであり、かつラッパであるイチョウがあっても不思議でない
調べてみると兵庫県でも篠山市や淡路でオハツキでありラッパでもある
イチョウがあるようだ・・・

画像


ところで、実ができていないということは雄株かもしれない
雄株のイチョウのオハツキは花の時期しか確認できない
雄株のオハツキは全国で2本しか確認されていないそうだ・・・
このイチョウの木はイチョウはオハツキなのか?。
オハツキならば雌株なのか?、雄株なのか?
確認できるかどうかわからないが花の時にじっくり見てみよう

画像


くどいけれどオハツキイチョウもラッパイチョウも進化の過程を表しているという
なるほどイチョウが早春に葉を展開し始める時を見れば
どのイチョウの木のもはラッパのような形をしている

画像


10年以上前に撮った画像を見ていて不思議なイチョウが目に付いた
2つの実がくっついている
ラッパ状になった葉がある・・・。
これは神戸のある神社でとったイチョウだ・・
イチョウは原始的な植物だといわれる
進化の様子を表しているものだともいわれる
それにしても見れば見るほど不思議さが出てくるイチョウだ
神秘さをも感じる。イチョウから目が離せなくなりそうだ・・・

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
イチョウに神秘さを感じる 神戸の花と木(今の花と木の様子)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる