チョウトンボが自然に

今日は野外での自然きょう膣に参加した
コロナが広がり、このようなイベントの開催は
しばらく無理かもしれないね
今日、イベントをしたところの池では
チョウトンボが飛び回っていた

tyoutonimadedepuro116.jpg

翅の様子がチョウのヨウニミエルチョウトンボが
自然に飛び回っている様子に感激をした

tyoutonkorekorekoupuro225.jpg

イソノキと・・・

東播磨の里山で
クマヤナギが伸び、花が目立っていた

kumayanagiimakepuro153.jpg

クマヤナギの花は小さく
また、全開しない
目だなない花だ

kumayanagihanadedepuro267.jpg

クマヤナギと同じクロウメモドキ科でよく見るものに
イソノキがある
イソノキの花はクマヤナギ同様に全開しない目立たない花だ
どちらも白く目立つのはガクだ
花弁はガクより身近く手花の中に隠れている

kumayaisonokihanahidepuro341.jpg

クマヤナギは花は小さくて目立たないが
秋に赤朱色に塾す実は非常によく目立ち
とても美しい

kumayajimijimipuro418.jpg

イソノキも実は美しい色で
とてもよく目立つ
クマヤナギとイソノキはやはりよく似た同じ科のものだ

kumayaisomihidepuro557.jpg

ユウスゲ(これから簡単ブログででも・・・)

やはり、ばたばた感に負けてブログが飛んでしまう
ビオトープの整備作業や自然教室などにも参加し
外へはよく出かけているのだが・・・
ブログが飛んで、いろいろな人に気にかけてもらって・・・
簡単ブログでもいいからできるだけ・・・
今日、出かけた東播磨でユウスゲを見た
ユウスゲは夕方花を開く
(この画像は神戸で見たユウスゲ)

yuusugehanajijidepuro116.jpg

だけど、出かけたところで見たのは日がよく当たるお昼前
開いた花は見られない
神戸でユウスゲを見ることができるのはごく限られたところだが
今日行ったところは広い範囲で、
あちこちにユウスゲがたくさん生えていた

yuusugekikekikepuro225.jpg

ユウスゲはこの時期が花の時期だ
よく見るともう実が膨れてきているのも見えた
たくさん花が咲く、今日行ったところへ夕方に行き
花が咲くユウスゲの光景を見たいものだ

yuusugemomidepuro336.jpg

タケニグサの大群落を見ながら

バタバタしていてブログが飛びがちなこの頃だ
昨日、六甲の広い道を歩いていると
タケニグサが大群落をつくり
道をふさぐような様子だった

takenigusaimagudepuro167.jpg

タケニグサは荒れたところでよく見る
新しく入ってきたような雰囲気な植物だが
昔から神戸でもたくさん生えていたものだ

takeniarearedepuro256.jpg

タケニグサの花が咲く光景は目立つのだが
花には花弁はない
開花している花を見ると糸状のしべだけだ

takenisousoudedepuro365.jpg

タケニグサの花にはガクはある
つぼみのときは白いガクが周りを包んでいる
だけどガクは開花と同時に落ちてしまう
だから開花した花には花弁もガクもない

takenigusadoudoudepuro418.jpg

タケニグサは花のわりに実は大きくて
秋の実りの時期にはたくさんの実ができている
まさに鈴なりという状態だ

takenigumitamitapuro577.jpg

タケニグサは実が落ちてたくさんの芽生えを見るが
神戸の隣町でタケニグサがほとんど生えていない町がある
不思議だ。地質を選ぶのだろうか?

takenigumetametamepuro652.jpg

便利な時代の怖い体験

バタバタ日が続き「、今日はブログをかけるぞ!」
と思って、夕方バスを降りて、すぐに気づいた
「携帯電話がない!。バスの席に落としたのかも・・・」
だけど、バスは発車してしまっている。
同行者たちとはそれまでに別れたあとで、わたし一人
バス会社に連絡を・・・。でも市街地のど真ん中なのに公衆電話が見つからない

次の同じ路線のバスが5分後に来る。そのバスに終点まで乗って営業所へ行ってみよう
そのバスに乗って終点へ・・。ほかの乗客が下りるのを待って運転手に
バスの中での忘れ物の問い合わせ方法を聞く
親切に連絡先を教えてくださった
そこで、ほのかな明かりを感じ、降りてふと気づく・・・・
だけど、その営業所は遠い・・・営業所の名は分かったが電話番号はわからない
普段は携帯ですぐに調べられるから、その癖があって、また忙しい運転手さんの様子で
電話番号を聞かないまま降りてしまった
連絡先に電話番号がわからない・・・その場所でもやはり公衆電話は見つからない
交番を見つけ、飛び込んだが・・不在・・・。
交番からの警察への連絡方法は記述してあったが・・・

だけど、次の理由で、その交番を出た
その日は自然観察会に参加していた
解散後に、バスなどの乗り物を乗り継いできた
最後に携帯電話を見てから乗り物に乗り継いでいる
最後のバスより以前になった乗り物で落とした等かもしれない・・・
最後のバスで・・・の確率が高いとは思うけれど・・・
でも公衆電話も見つからない状態でしらみつぶしに調べていくなんてできない
確率が高いと思うバス会社だけにでも連絡ができていないのに・・・

まず携帯電話がわからなくなったら気になることは情報の流出だ
わたしは意識的に携帯電話にクレジットとかは登録していない
極力携帯電話に情報等を登録しないことにしている
だけど、電話の連絡先はある程度入っている
通話記録なども・・・個人情報の流出が気になる
とにかく、携帯電話が使用できないように止めなくては・・・
でも、携帯電話会社の営業所が見つからない
公衆電話さえも見つからないと家族への連絡もできない

家に帰れば、いろいろな問い合わせができるようになるから
帰路につきながら公衆電話や携帯電話会社の営業所を探しながら・・・

途方に暮れながら帰宅すると、家も大騒ぎ・・・
バス会社から家へわたしの携帯電話を預かっている連絡があったのだ・・・
だけど、携帯電話を失っている私への連絡をつけようがない
何はともあれ、私が帰宅して私も家族もほっとした・・・

それにしても携帯電話がなくなれば・・・
他への連絡がいかにできない状態か・・・
またクレジットや個人情報の流出がいかに怖いか
身に染みて思わされた・・・

そんなこんなで一昨日と昨日は気力的に
ブログが書けなかった・・・


ネムノキは自然豊かな

台風の柄育央なのだが、いまの梅雨の時期に似た天気だ
湿りがちな梅雨の時期に静かにネムノキの花が咲いている
色がとても美しい、目を惹きつける花だ

nemunokiimadekepuro115.jpg

と、、いってもみたのは昼前、
ネムノキをよく見ると、崩れた姿の花が多い

nemunokimaehidepuro265.jpg

ネムノキの花は夕方に開いて、朝になると役割を終える
つまり、夜に花が開いて虫を待っているのだ

nemunokiyuuhayopuro355.jpg

ネムノキは一方、昼間に開いて懸命に光合成をしていた葉は
夕方には閉じ始める
ネムノキの葉は太陽光が当たらない夜は閉じて眠りにつくような様子だ
この様子から、眠りの木、それが訛ってネムノキという名になった
というのが納得がいく

nemunemuyuuupuro418.jpg

ネムノキは十個以上の花が集まって花序を作っている
また、楽屋花弁は短くて白緑色、まったく目立たない
赤い糸状のおしべが目立っている
赤い糸状の中にい本だけ白いのがある
これがめしべだ

nemunokinasikudepuro557.jpg

ネムノキは、やはり、水辺の緑が濃い
自然豊かな場所がよく似合う

nemunokimimifupuro665.jpg

アベリアは見ていて飽きない

台風の影響で恵みの雨が降っている
だけど、大雨で被害が出ているところがある
「ちょうどよいかでん」雨は降ってほしい
この時期公園等で植えられたアベリアの花が目立つ

abetuabedepuro153.jpg

雨に濡れたアベリアの花が咲く様子も
落ち着いた雰囲気を感じさせる

abeameadepuro267.jpg

アベリアはスイカズラ科ツクバネウツギ属だ
ツクバネウツギなどこの類のものは葉は対生だ
だが、ときに三輪生の枝を見ることがある

abesansandeepuro367.jpg

いやいや、それだけじゃない、葉が五輪生の枝も見ることがある
選定されて、慌てて伸びた枝には対生以外の葉のことが多くある

aberiaparaparapuro418.jpg

稀だが葉が4輪生に出ている枝を見ることがある

aberiaedataipuro551.jpg

アベリアの枝はふつう対生にでるが
葉が3輪生の枝から出る小枝は3本出ている
見ていて飽きないアベリアだ

aberiedahakandepuro570.jpg

イソノキは見ていて

気温が高い日が続いている
通りかかった山道のそばで
イソノキのつぼみが膨れてきていた
といっても、もう花が咲いているかも・・・ね

isonokiimakeidepuro116.jpg

イソノキの花は、開花したといっても
あまり開かない
画像のアリがいるのは開花している花だ

isonokikaikaipuro267.jpg

イソノキの花は、ほぼガクばかりが見えている
覗き込むと花弁やしべがわかる

isonokisikuhanapuro331.jpg

イソノキは花が終わるとすぐに実ができてくる
小さな花のわりに実は大きい

isonokimigadepuro418.jpg

イソノキは夏から秋にかけて実を熟していく
実の様子を見るのも楽しいイソノキだ

isonokimikemikedepuro533.jpg

イソノキは晩秋に葉を美しく染める
見ていて楽しいイソノキだ

isonokikoukoudepuro688.jpg

ハマゴウの花が

今日は、いつも行かせていただいている
ビオトープの整備作業に参加した
暑かったが、木陰のありがたさも実感できる
ビオトープに飢えているハマゴウの花が咲きだしていた

hamagouimayosupuro153.jpg

ハマゴウは、まだツボミのものが多い

hamagoumademadepuro213.jpg

ハマゴウは真夏の間、美しい色の花を咲き通づける
涼しげに見える花だ

hamagoukeihadepuro356.jpg

ハマゴウは花の後に実ができるが
実は大きくて、すごく存在感を感じる
ハマゴウはこの後、葉を落とし
冬の間は茎だけが残っている

hamagoujijimipuro418.jpg

ハマゴウは春の訪れとともに葉を展開してくる
そして、いま花の時期を迎えようとしている

hamagoutentensinpuro553.jpg

イワガラミが目立っている

六甲のあちこちで、いまイワガラミが
木などを覆って花を開いている
白く輝くように見える美しい光景だ

iwagaramiimakedepuro155.jpg

イワガラミの大きな「花」は小さな花が集まった花序だ
めしべとおしべがある両性花と
ガクからできた白く目立つ装飾花からできている

iwagaramihanadedepuro265.jpg

イワガラミに比してとても少ないが
ときにツルアジサイを見ることがある
ツルアジサイの装飾花の白い花弁状のガク片は3~4枚ある

iwagaturuajihanahidepuro367.jpg

イワガラミの両性花の花弁は、開花してすぐに落下してしまう

iwagakabenyoupuro418.jpg

イワガラミは目立たない両性花に虫が来るように、
目立つ装飾花を作っている
この時期、ガクや葉を白くっ目立たせて、両性花に虫が来るように
工夫しているものが多い

iwagasirikufudepuro556.jpg

ヤマアジサイの花が咲く様子を

今日、六甲を歩いていると、あちこちの林床で
ヤマアジサイの花が咲いていた

yamaaimakekdetopuro117.jpg

ヤマアジサイの花が咲いて、山が明るく美しい
神戸市の花はアジサイだが、ヤマアジサイこそ
神戸を代表する花と感じる

yaaimakekepuro238.jpg

ヤマアジサイは花も葉も優しい雰囲気
山で静かに咲く様子がとても似合う

yamaahanahadedepuro361.jpg

ヤマアジサイの葉は、ガクアジサイやセイヨウアジサイなど
園芸のアジサイと比べると葉がすごく柔らかく、厚さが薄い
園芸のアジサイの多くは海岸の日当たりがよいところの
ものを祖先にしている
湿度が高い林床で花が咲くヤマアジサイの葉は質が薄いのだ

yamaenhasohpuro418.jpg

ヤマアジサイの花は色や額の様子など実に多様だ
山でヤマアジサイの花が咲く様子を見ているととても楽しい

yamaatairoidepuro557.jpg

ガマズミの花はいま

この時期、六甲山上ではガマズミの花が目立っている
仲間のコバノガマズミやミヤマガマズミと比べて
花が咲く時期がかなり遅い

gamazumiokumokupuro006.jpg

六甲山上では、ウツギがまだ花の見ごろだ
ガマズミが、ウツギともども白い花を開いて
六甲を白い花で美しく飾っている

gamazumiimadepuro115.jpg

トウゴクシソバタツナミはこの時期

この時期、六甲山上ではウツギやヤマアジサイなど
いろいろな期の花がたくさん咲いている
一方、地面で見る草本の花は少ない
そのような中で、トウゴクシソバタツナミを花を見ることがある

tousisoimadedepuro167.jpg

トウゴクシソバタツナミはしばしば群落を作り
たくさんの花が咲いていて目を楽しませてくれる

tousisogungunpuro226.jpg

といっても茎が短いトウゴクシソバタツナミは
花の上から見ることが多いが
花の中をよく見ると、紋様がものすごく美しい

tougosimakuhanapuro356.jpg

トウゴクシソバタツナミは葉の表面の紫色の紋様が
「シソバ」という雰囲気だが
葉の表面の紋様がない個体もある

tousisohihahapuro418.jpg

トウゴクシソバタツナミの花の色は個体によって微妙に違っている
木の花が目を惹くこの時期の六甲だが
地面に這いつくばりながら小さな美しい花を開いている
トウゴクシソバタツナミだ

tousisoirodapuro565.jpg

ノウサギに出会って

昨日、六甲山上の道を歩いていると
広い道にノウサギが出てきていた
カメラにつけているレンズは40㎜マクロ
ノウサギを釣るのは難しい、でもレンズを替えていると
ノウサギはその間にいなくなってしまうだろう
証拠写真にしかならないが・・・

nousagiimadedepuro167.jpg

数年前、近くの山で偶然ノウサギに出会った
その時はカメラにズームレンズをつけていて
ノウサギはモデルになってくれた

nousagiizeizededepuro256.jpg

といっても、ノウサギはまもなく逃げるように
去っていったが・・・

nousagiawaawadepuro322.jpg

それを思い起こしながら証拠写真を撮っていると
のy詐欺は、やはり逃げるように遠ざかっていった

nousaggiaruarupuro418.jpg

ところが、ノウサギはかわいそうに思ってくれたのか
途中で止まって、じっと待っているようなポーズをとってくれた
でも40㎜マクロじゃ証拠写真鹿とれないけど・・・
そうはいってもノウサギがポーズをとってくれる気持ちはうれしいよ

nousagisaasaapuro588.jpg

アリマウマノスズクサの花の形は

今日、六甲へ行ったとき
「もうアリマウマノスズクサの実ができているのではないか」
と思い、アリマウマノスズクサの様子を見た
しかし、まだ花が盛りの様子だった

arimauumaimayodepuro153.jpg

よく見てみると、アリマウマノスズクサは
花の咲きがまだhらいていないつぼみの状態のものも
多く見られた

arimaumamijyumijyudedepuro227.jpg

家へ帰って、アリマウマノスズクサの画像を見ると
実は7月中旬ごろにでき始めるようだ
売れた実のまともな画像が撮れていないから
8月にでもアリマウマノスズクサの実の様子を見てみたい

arimaumamiwakapuro360.jpg

アリマウマノスズクサの実を割ると種がある
これらの様子ももっと詳しく見てみたい

arimaumaminakanapuro418.jpg

今日はアリマウマノスズクサの花を割って
中の様子を見てみた
それにしてもアリマウマノスズクサの花の形は独特だ

arimaumahanananapuro560.jpg

ササユリたちの元気さを

観察会など外へ出ることが続いたのと
バタバタしていたのとでブログがかなり飛んでしまった
今日、近くの山へ行くとササユリの花がまだ咲いていた

sasayuriimadedepuro116.jpg

もう、花が終わって実ができ始めているササユリが多かったが・・・

sasayurihajihajimipuro221.jpg

ササユリはこれから実を膨らませて熟していくが
その時期はあまり目立たない
しれにしてもササユリの葉はササの葉ととても似ている

sasayurijijimimipuro356.jpg

今日は、まだ花を開いて頑張っているササユリたちの元気さを
感じることができた

sasayurikakuiipuro418.jpg

ツルアリドオシの花は今年も

今日、中播磨の山へ行き歩いていると
ツルアリドオシの花が咲き始めていた
昨日言ったところではツルアリドオシの花をほとんどなく
今年はツルアリドオシの花が少ないように感じたので
ツルアリドオシの花を見てとてもうれしかった

turuaridoimakeidepuro153.jpg

ツルアリドオシは転々と花をつけ始めている
今年もたくさんの花を見ることができるね

turuaridogungunpuro256.jpg

ツルアリドオシの熟しきった赤い実がまだ残っていた
花と実の共演だ・・・・

turuaridomamimipuro356.jpg

今日もシカ(鹿)と出会った・・・

tusisikakadepuro418.jpg

ムラサキニガナが急に明るくなったところで・・・

今日、東播磨の里山を歩いていたら
ムラサキニガナの花が咲いていた
それにしても今日見たムラサキニガナにはびっくりしたのだ

muranigaimakedepuro116.jpg

ムラサキニガナはこれまでも多く見てきた
わたしが見た多くのムラサキニガナは
山の奥の素敵な自然環境のところで生えているものだった

muranigaizeizepuro267.jpg

半面、仲間のヤマニガナは崩壊地の明るい場所で見ることが多かった
ヤマニガナはまず生えてくるパイオニア植物だと思う

muyamaniganaarepuro367.jpg

ところで、今日見たムラサキニガナは
木が切られ急に明るくなったところに群生しているのだ
山奥の素敵な環境に生えるものと思っていたムラサキニガナが・・・

muranigaaregunpuro418.jpg

これまでのムラサキニガナの私の画像を見返すと
比較的明るい山で見ていることが多い
ムラサキニガナは山奥の素敵な環境に生えるものと思っていたのは
わたしの思い込みだ
ムラサキニガナも崩壊地などにいち早く映えることができる
パイオニア植物の面を持っているのだ

muranigatakutakudepuro552.jpg