オカトラノオの花の時期

今日、近くの山の道際でオカトラノオの花がたくさん咲いていた
道のそばなどで群生しているオカトラノオの花咲く光景は見事だ

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その近くの池のそばの草原で、ススキと共存するように
オカトラノオの花が咲いていた
「自然な光景で素敵だなぁ・・」と思いなGら見入っていた

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オカトラノオは花穂が先が横向きに伸び、まさに「虎の尾」
という雰囲気だ

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よく見ていたら花穂がまっすぐに突っ立っているのがあった
「ヌマトラノオのようだなぁ」と感じる光景だが

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その花穂がまっすぐに突っ立っているのもオカトラノオだ
花の付き方のようす、葉のようすなどはヌマトラノオとは全く違う
もう半月もすると、湿ったところでヌマトラノオも花を開いてくれる

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いまはオカトラノオの花が盛りの時期だ
オカトラノオの美しい花咲く光景を存分に楽しもう

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イソノキは秋遅くまで

今日は朝から雨が降っている
昨日、近くの山へ行ったらイソノキにはつぼみができているようだった

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イソノキをよく見るとつぼみの先が割れはじめているのがあった
イソノキは花の時期を迎えているのだ

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イソノキの花は花弁などは平開しない
いまのようすのまま実ができていくのを見る

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イソノキの花で一番目立つのはガクだ
ガクは花弁より長く花弁などを包んでいる状態だ
イソノキの花が開いている時期は目立たない

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花が終わると実が膨れてきてやがて赤くなる
みがあかくなっている時期のイソノキは目立っている

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夏が終わりを迎えるころにイソノキを見ると
実は黒くなり熟している
花の時期は目立たないが実が実る時期は目につきやすいイソノキだ

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イソノキはほかの木々が紅葉の時期を迎えるころ
葉を美しく染めて、イソノキも紅葉光景をつくっている
いまの花の時期は目立たないイソノキだが
実ができるころから秋遅くまでは目立ってきて
目を楽しませてくれる

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トチバニンジンのようす

忙しくてブログを2日休んだ
これからひと月ほど忙しさが続き、ブログを休む日がかなりありそうだ
今日、近くの山でトチバニンジンのようすを見た
花が終わりの時期を迎え、実ができはじめていた

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トチバニンジンは花序の下から花が咲き上がっていく
花が開いた直後は雄しべの活動期で
やがて雌しべの活動期になる

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トチバニンジンの雄しべ活動期は花弁があるが
雌しべ活動期の時期には花弁は落ちてしまっている

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トチバニンジンは茎頂に花序をつけ
茎の途中に数個の花序をつける
茎頂の花序が早く花が咲き、今日は実になっているものが多かった
茎の著中から出た花序が花を開いているところだ

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やがて茎長の花序にできた実は色づいていく
茎の途中の花序も花から実への時期を迎えていく

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トチバニンジンは一月後ぐらいには茎長の花序のみは熟して落ちてしまい
茎の著中の花序にできた実が色づいている
美しく色づいた実の時期がトチバニンジンが一番目立つ時期だ

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バナナの実のでき方

今日、加古川のフルーツパークの温室へ行った
マンゴウやパパイアなどいろいろなものの花や実を見ることができた
バナナの花も咲き、見もできつつあった

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バナナの実はこれまでも幾度か見たけれど
この花の仕組みを気にしたことがなかった
それにしても特異な花だ

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バナナの花の上を見ると実ができてきていることが多い
花はどのように咲いて、実ができていくのだろう?

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バナナの花で、大きくて目立つ赤茶色鋳物は苞だ
苞は何枚も重なっていて
苞と苞の間に雌しべがある
雌しべが役割を終えると苞が外れていき、
子房が膨れて実ができていく

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つまり、バナナの花では苞と苞の間に雌しべが並んでいるのだ

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雄しべは花の下部の先端近くの苞と苞の間に並んでいる

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こうしてバナナの花の苞が徐々に外れていき、房状に実ができていくのだ

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カラタチバナはつぼみを

今日、中播磨へいったとき
お寺の近くの山でカラタチバナがつぼみをつけていた
植栽されていたものの逸失したもののようにも見える

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カラタチバナは六甲の南側でわずかに自生のものがある
花は7月ごろに咲きだしてくる

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カラタチバナはヤブコウジと同じ仲間だ
ヤブコウジが10両と呼ばれるのに対してカラタチバナは百両と呼ばれる
名の通りカラタチバナはヤブコウジよりもすごく大きい

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カラタチバナは秋に実が赤く熟してくる

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数年前の諸州に東播磨の藪の中でカラタチバナを見た
実は白っぽかった。実はやがて赤くなるだろう。と思い見続けたが
晩秋になっても実は赤くならない・・・
実の色が白っぽい園芸のカラタチバナが逸出ないか。と考えている

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神戸ではKら立花を生えているところが少ないが
淡路島ではカラタチバナを多く見るところが多い

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ササユリの花が

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・・
今日、観察会に参加して歩いているとササユリの花が咲いていた

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ササユリの花の色は株によって多様だ
白っぽいササユリの花にあこがれる私だが・・・

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ササユリは葉が笹の葉の形に似ているところからついている

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夏にササユリの実ができている
ササユリは芽生えてから花が咲くようになるまでには
7~8年かかるという

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芽生えてから花が咲くまで長年月かかるということは
盗掘などをされると急激に減ってしまう
山でササユリの花がいつまでも見られるようでありたい

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ネジバナは多様だ

今日はビオトープの整備作業に参加した
そこではネジバナの花が目立っていた

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花がねじれてつくネジバナは名前の通りで
名は覚えやすい
一方、ネジバナは身近でよく見るものだが
ランの仲間だ
花をよく見るとランの花だとわかる

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ネジバナの花が、ねじれてつくようすは多様だ
花の並びの巻くようすは左右いろいろだ

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中には花が直線状についているネジバナも見る

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ネジバナの花の色も多様だ

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真っ白な花のネジバナを見ることがある
多様な様子を示す貴重な身近なランの仲間のネジバナだ

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ノグルミは一年中・・

近くの川のそばでノグルミの木の花が目立っていた
ノグルミはひも状の花序が集まっていて独特の光景の花が咲く様子だ

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ノグルミはこの辺りでは川の近くや山際の湿ったところなどで
多く見る木だ
花が咲く様子は気に止めていないと見逃してしまうことがある

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ノグルミはこの時期に花が咲いているが、昨秋に熟した実がまだ残っていることが多い
ノグルミの花から実ができるとき、興味深い特異な様子を示すことがある
それについてはこのブログで「ノグルミは花の咲き方がびっくりな木がある
など数回載せている
今回はノグルミの一般的なこれからのようすを見てみたい

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ノグルミはひも状の多くの花序が集まって花序群をつくっている
ほとんどが雄花序で、雌花序は一つだけだ
雄花序は雌花序を取り囲み、雌花序の上にも雄花序がある
まさに逆ハーレム状態だ

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ノグルミの雌花は雌しべだけ、雄花は雄しべだけからできている

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ノグルミは秋に実が熟すが、そのころは葉が黄色く染まり
美しい紅葉光景を作り出す

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ノグルミの実は葉が落ちた後も残っていて
冬は実のようすがよく目立つ

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ノグルミは冬から春にかけて、冬芽が目立ち
やがて葉が展開してくる
一年中目を楽しませてくれるノグルミだ

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ニガキを今年こそ

近くの山でニガキの実ができているのが目についた
ニガキはわたしは見分けが苦手な木の一つだ

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ニガキは雌雄別株だ、実ができてきているのは雌株だよね

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ニガキの樹皮は暗褐色傾向だが、褐色の明暗は多様だ
樹皮がやや黒っぽく見えるものが多い

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ニガキの葉をかむとすごく苦いので。判断がつくが
ニガキの葉は複葉・・。
複葉の葉のものはウルシ類などもある・・・

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ニガキは5月ごろにつぼみが出来てきて
花が開きはじめている

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5月の終わりごろにニガキの花が開いている
雌株の雌花は雌しべが目立ち
雄株の雄花は雄しべが目立っている

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ニガキの実はこれから膨れて、熟していき
秋に黒く熟す
でもニガキを見つけるのが私は秋に熟した実をまだ見ていない
今年こそニガキの熟した実を見てみたい

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カキランはいまが・・

今日、通りかかった土手でカキランの花が咲いていた

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カキランは神戸では絶滅危惧種になっているが
近年、少し見ることが多くなってきているのは
とてもうれしいことだと思う

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カキランの花の側花弁は橙黄色、唇弁の内側に紅紫色の斑紋があり
見れば見るほど美しい花だと思う

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カキランの名は花の色が柿の実のの色をしているランという意味でついている
すごく納得がいく名前だ

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カキランの別名はスズラン、つぼみの形が鈴の形をしたランという意味だ
スズランは花の形が鈴の形でランに似ていることから名がついているが
キジカクシ科(旧ユリ科)のものでラン科ではない

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美しい独特の花を開いているカキランはいまが見ごろの時期だ

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ウツボグサの目立つ時期は・・・

近くの野でウツボグサの花が咲いていた

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ウツボグサが群落状に花が咲いている光景は美しい
ウツボグサの花を見ると夏を感じる私だが・・・
この花に対しての私の季節の感覚がずれている
ウツボグサはいまの梅雨の時期に花が盛りのものだ

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ウツボグサは5月終わりから6月初めごろに
花穂を出してくるが
その時期は目立たない

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ウツボグサの花は花穂を下から上へと咲き上がっていく

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ウツボグサの花が終わった花穂は枯れた状態になっていく
7月ごろには花穂は枯れた状態になっている
このことからウツボグサは夏枯草(かこそう)との別名がある
枯れた状態の花穂には実ができているのだが・・・

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ウツボグサは春に目を出すが、花が咲く時期までは目立たない

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夏には枯れた状態になるウツボグサは
目立つ時期が短い野草だ

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ホタルブクロは花を

近くの山沿いでホタルブクロの花が目立っている

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ホタルブクロの花をは雨に濡れている様子が似合う
草木の花は水にぬれているときに撮っても美しくないが
ホタルブクロの花はぬれている様子も素敵だ

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ホタルブクロの花は白色のものが多いが
よく見ていると多様な花の色のものを見る

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ホタルブクロの花は大きくてよく目立つ
つぼみから花へのようすが見られることは多いが
つぼみから花への変化のようすにあまり目を向けてきていなかった

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一方、ホタルブクロの花を見るとすぐに花の中を見てしまう
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ホタルブクロの花の中ではしべの変化がよくわかり
その様子がおもしろい

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ホタルブクロの花は、雨の中でも懸命に花を開いている
その美しい花をゆっくりと眺めていてほしい。
といっているだろうね

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コナスビは非常に頑張っている

近くを歩いていると道端などで
コナスビの花を多く見る

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コナスビは小さいけれどサクラソウ科だ
花を見ればサクラソウ科だな。と思う

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今日、観察会に参加して山を歩いていると
サクラソウ科のオカトラノオの花が咲きはじめていた

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ひと月前ごろに六甲高山植物園へ行ったら
サクラソウ科のクリンソウの花が咲いていた
オカトラノオやクリンソウはコナスビと比べたら
大きくて花は多く、花咲く光景は美しい

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近くでよく見るサクラソウ科のものとして
湿ったところで見るヌマトラノオや
山で見るギンレイカがある
これらもコナスビと比べたらずいぶん大きくて花は多く開く

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近くで見るサクラソウ科のものの花を並べてみたら
5弁の花弁をもち似た構造をしている

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コナスビは小さいけれどサクラソウ科独特の美しい花を開き
なすびのような立派な実をつくっていく
コナスビは非常に頑張っている野草だと思う

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クマノミズキは花の時期になっている

近くの山沿いなどでクマノミズキの花が目立ってきた

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同じ仲間のミズキは山の上でよく見るが
5月中頃に花を見た
クマノミズキはミズキよりほぼひと月花が咲くのが遅い

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クマノミズキとミズキは同じ仲間だから花はよく似ている
ミズキの花は白色だが、
クマノミズキの花の色はややクリーム色を帯びている

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クマノミズキの葉は対生だがミズキの葉は輪生~互生だ
同じ仲間なのに違うところがすごく多い

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クマノミズキは枝を水平に出し、花序は平面状だ
上向きに咲く花には蜜を多く作り、花に虫が来るのを待っている

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秋に実りの時期を迎えるが、実が熟した時期には
花(果)柄を赤くして鳥を呼び、鳥に実を運んでもらおうとしている

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イヌツゲはいま・・

近くの山を歩いていると
イヌツゲの花が目立っている
といっても花は小さいけれど・・

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イヌツゲは庭木などとして植えられていることが多い
刈込に強い性質があるから庭木として好まれている

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一方、近くの山では自然に生えているイヌツゲは多く
近くの山ではおなじみのものだ

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イヌツゲは雌雄別株だ
花の時期に見ると雄花が咲く雄株が多いように思う

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だが、秋から冬にかけて実が黒く熟す時期になると
イヌツゲの雌株が「こんなにも多くある」
と驚いてしまう

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近年、公園などで「ツゲ」が植えられていることが多い
園芸的なものがあるようだが、ツゲとしてみている私だ
イヌツゲの葉は互生だが、ツゲの葉は対生だ

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ツゲはホンツゲとよばれ、材が堅くて印鑑等に利用されている
ツゲは両性花が咲く

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イヌツゲは材は印鑑等には利用できないようだ
葉の雰囲気がツゲに似ていてツゲではない
否(イナ)ツゲがなまってイヌツゲとなった。と考えたい
イヌツゲはいま花の時期を迎えている

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オヘビイチゴを見ながら

近くの田園地帯を歩いていると
5小葉の葉が目立つオヘビイチゴが目にはいった
オヘビイチゴは茎の上部などに3小葉の葉があるが
根生葉など多くの葉は5小葉だ

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ところがよく見ると独特な3小葉の葉が見える
ヘビイチゴが混じるようにして生えていたのだ

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身近でよく見る「ヘビイチゴ」の名をもつものには
オヘビイチゴとヘビイチゴ、それにヤブヘビイチゴがある
オヘビイチゴは多くの葉が5小葉だが
ヘビイチゴとヤブヘビイチゴの葉は3小葉だ

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ヘビイチゴとヤブヘビイチゴは「イチゴ」という名にふさわしく
集合果は赤く熟す
ところがオヘビイチゴは実は赤くならない、熟しても目立たない実だ

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オヘビイチゴは「「ヘビイチゴ」との名をもつがヘビイチゴの仲間じゃない
ヘビイチゴのように3小葉をもつミツバツチグリの仲間なのだ
この仲間は実が赤くならない

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オヘビイチゴの仲間にはキジムシロなどもある
どれも明るい草原などに生えている

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オヘビイチゴは明るい草原に広がってたくさんの美しい花を開いている

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サワフタギかな?

一昨日、兵庫県の山の渓谷を歩いているとき
「タンナサワフタギ」の花があちこちで咲いていた
その花の景色を随分と楽しんだのだが・・・

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神戸ではタンナサワフタギはたくさん見る
ところで、兵庫県の中北部ではタンナサワフタギとともに
サワフタギもたくさん生えているという
神戸ではサワフタギを見ることはない

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わたしはサワフタギを意識してみたことがない
「えっ! タンナサワフタギとサワフタギはどのように違うの?」
花のようすで区別は難しいようだ

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サワフタギとタンナサワフタギは葉の鋸歯は違いがあるという
サワフタギは鋸歯が小さく、葉緑体を含まない部分が鋭く突出する
タンナサワフタギは鋸歯が荒く 先端は内側に曲がる傾向がある
ということだ・・・
渓谷で見た「タンナサワフタギ」はサワフタギのように思える

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この類の実は秋に色づく
タンナサワフタギの実は黒紺色に熟すが
サワフタギの実は鮮やかな瑠璃色に熟すという

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秋にこの渓谷の「タンナサワフタギ」の熟した実の色を確かめてみよう
るり色に熟していたら
神戸では見られないサワフタギということになる

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ツルアジサイの花が

昨日は兵庫県中部へ出かけていてブログを休んだ
兵庫県中部の山のあちこちでツルアジサイの花が咲いていた

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ツルアジサイの花を見るときに、まず装飾花のようすに目がいく
というのは、ツルアジサイとよく似たイワガラミも多く見るから・・・

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ツルアジサイとイワガラミはどちらもつる植物で
樹木等に這い登り、花を開いている

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ツルアジサイとイワガラミはどちらも
花弁状の白いガク片がイワガラミは1個だがツルアジサイは3~4個だ

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白い花弁状のガクをもつ装飾花は虫を惹きつけるためのものだ
目立たない両性花が虫の媒介などで受精して実が膨れかけると
役割を終えた装飾花は垂れてしまう

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ツルアジサイは神戸の山で見ることが多いが
林床で小さな株のものが這いまわっているものが多く
ツルアジサイの花を見ることは少ない

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ツルアジサイはツル状の茎から気根を出して
他物に吸い付いて這い登っていき
日あたりがよいいい条件になれたら花を開いている

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クサノオウをこれから

昨日歩いた田園の土手でクサノオウの花が咲いていた

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クサノオウは人家に近い土手などで見ることが多い
薬用のクサとして使われていたもののようだ

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クサノオウの黄色い花弁が4枚からできているが
見ていたら変化のようすが面白い。

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クサノオウの花は開花した時は雌しべが短いが
その後雌しべがどんどん伸びていき
花が終わるころには実の形になっている

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クサノオウは実の中の種がアリによって運ばれることが多いという
スミレの種もありに運ばれることが多い
そういえばクサノオウは石垣の隙間などから生えているのを見ることがある
これらのようすをじっくりと見ていきたい
すごく面白そうだ

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クサノオウの茎は中空だ
茎を切ると黄色い駅が出てくる
毒々しい感じだが、これがイボとりなどの効果があるようだが
毒性でもあるので、触るときなどに注意が必要だ

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クサノオウはまだまだ私が知らない秘密がいっぱいあるようだ
花のようすの変化などじっくり見ながら楽しんでいきたい
そしてクサノオウの秘密を過ごしずつわかっていきたい

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セッコクの花を見ながら

今日、通りかかったところでセッコクの花が咲いていた
自然状態には変わりない状態だが
保護されているもののようだ

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セッコクは兵庫県西部などで見ることがあるが
盗掘などのためすごく少なくなっていて
兵庫県や神戸市では絶滅危惧種Aランクだ

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このように自然状態であってこそ本当の美しさがあると思う

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それだけに保護状態だが自然状態で咲いている
今日見たセッコクの花は特に美しく感じた

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これからも山でセッコクの花が見られるようであってほしいと思う

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