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プロフィール

ブログ名
神戸の花と木(今の花と木の様子)
ブログ紹介
神戸付近の野や山を歩いて花や木を見て楽しんでいる
わたしです。歩いていて見た花や木をわたしのホームページ
神戸付近の野草・樹木の観察紀行に載せています。
このプログでは歩いているとき見た花や木、景色の画像と
そのときの気持ちなどを載せていきます。(窪田博行)

このブログに掲載している植物名の検索にHPの「植物名一覧」をご利用ください
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アオサギの産卵は・・

2019/01/20 17:25
昨日、アオサギの声がするので見上げたら
木の上の巣にアオサギがいた
それにしてもにぎやかだ

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注意深く見ているとアオサギのところへ
トビがしきりに近づこうとしていた
ここはアオサギも多いけれど、何十羽ものトビの集団を見るところだ
アオサギが産卵してそれが狙われているのだろうか?

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わたしはアオサギのヒナを一度だけ見たことがある
それはもう夏が来ている時期だった
アオサギの産卵は春と記してあるものが多いが
「2月ごろから産卵期にはいる。」という記事も見る

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わたしは秋にアオサギが巣作りの材料を集めている
ように思う光景を見たことがある

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早春に、卵を温めているように思えるアオサギの様子も見た
アオサギの産卵期はいつ頃なのだろう?
アオサギの産卵、子育てについて知りたくなってきた

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アオサギはこの付近では一番大きな野鳥だ
半面、人に餌をもらいに来るような姿を見ることがある
画像は、釣りをしている人が釣った魚をもらっているアオサギだ
釣られた魚を猫が奪いに来ても、釣り人は猫を追い払い
アオサギに魚を与えていた

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このように、人なっこいアオサギだが・・・
こんなに増えたら気になるなぁ・・・

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「なにせ、大きな体なのだから・・・
ほかのもとと共生できるようにうまく生きていってね」
とアオサギに言いたい気持ちになる・・・

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ナナミノキは実がまだ・・

2019/01/19 17:15
今日は明石城がある明石公園へ行った
穏やかな陽光を浴びてナナミノキの赤い実が目立っていた
明石公園ではナナミノキは多く見る木である

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ナナミノキの実は秋に赤く熟すがこの時期も実を多く見る
赤色の実は野鳥を呼ぶ色だと思うが、どうも野鳥には不人気のようだ

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ナナミノキは実が美しいことから「七実」・・七は多いことを例える意味があり
そこからほめる意味で七実(ななみ)と名がついたとの説がある
とにかく実の光景が美しいナナミノキだ

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ナナミノキはモチノキの仲間だ
このあたりでよく見るモチノキの仲間はナナミノキ、クロガネモチとモチノキがある
クロガネモチの実はやや小さく、モチノキの実はかなり大きい
ナナミノキの実はやや細長い傾向があることから長実(ナガミ)モチノキがなまって
ナナミノキと名がついた。という説もある

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ところでナナミノキとクロガネモチの実が熟れている光景がよく似ていることがある
「えっ! どちらなんだろう?」と迷うことがある

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葉に手が届けば、触ればナナミノキの葉は薄くて柔らかい
手が届かなくても近づいてみれば、クロガネモチの若い枝は赤紫色をしている
ナナミノキの枝は緑色だ。それにナナミノキの葉はふちには鋸歯がある
クロガネモチの葉の淵は鋸歯がない。などで見分けられる

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ナナミノキの花は6月ごろに開くが、花が咲く光景はあまり目立たない

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いま、ナナミノキは赤い実をまだつけている
目立つ実の時期が長く楽しめるナナミノキだ

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ヒメオドリコソウは寒さの中で

2019/01/18 17:24
寒さの中で、ヒメオドリコソウの花が懸命に咲いていた
がんばっている様子を見ながら、次のようなことがふと頭に浮かんだ

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「ヒメオドリコソウは閉鎖花は存在しないのかなぁ」
と、いうことだ・・・
ホトケノザの閉鎖花については多くの記述を見るのだが・・・

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ホトケノザは田園地域などでは花を美しく開いている
だが、市街地の道路横などでは、花を開いていない閉鎖花が多い

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また、ホトケノザは交雑を避けるためのようだが
ヒメオドリコソウのそばでは、花を開かない閉鎖花の状態が多い

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ホトケノザは閉鎖花で自家受精して実ができている記述は多く見る
一方、ヒメオドリコソウは自家受精することはあるのだが
閉鎖花状態ものの記述は見ない
花が開かないまま実ができているように見える様子を見ることはあるのだが・・・

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とにかく、ヒメオドリコソウは寒さ厳しいこの時期は花をあまり開けずに
困っているだろうなぁ・・・
ヒメオドリコソウの花がいっぱい開く光景を見られる季節が待ち遠しい

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ヒメオドリコソウの花がたくさん開く時期になったら
花から実になっていく様子を見て楽しみたい

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ヤブツバキは神戸では

2019/01/17 17:24
近くの山でヤブツバキの花がたくさん咲いている
今年は比較的穏やかな天気が続いてきたから
花が開いているヤブツバキは多い
だが、これから寒くなるという予報である。
これらのヤブツバキの花はどうなるだろう?

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昨年の冬は、特に前半寒さが厳しい日が続いた
そのため、ヤブツバキは寒さのために葉の色が変わったり
開き始めた花がつぶれてしまう現象を多く見た

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神戸ではヤブツバキは冬の期間、おだやかな気候の時は花は多く開くが
寒さが厳しいときはほとんど開花しない
ヤブツバキは暖かい地方に分布するものだ

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これから予報されている厳しい寒さの期間のヤブツバキの花のようすは気になるが
3月になり、春が来てくれると・・ヤブツバキの花は必ずたくさん花が開いてくれる
やはり春が待ち遠しい

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ところで、ヤブツバキの種子は脂分を多く含み
種を絞って椿油がつくられてきた
伊豆大島などが椿油をつくることで有名だ

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だが、神戸の里山や六甲でヤブツバキの純林を見ることがある
白い樹皮のヤブツバキの木が林立する姿は特徴的だ
「なぜ神戸にヤブツバキの純林があるのだろうか?」
昔、神戸でもヤブツバキの種から椿油がつくられていたのではないだろうか?

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そう思いながらいろいろ見てみると、神戸で椿油を自分でつくり
椿油を売られている人がいるということだ
テレビの放送などでしばしば紹介されてきた記録がある

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それにしてもヤブツバキは花にはたくさん蜜をつくって
野鳥を惹きつけて、花粉を媒介してもらい
種子には子孫のために大量の脂分をつくり置いている
花や実に大変な労力を使っているヤブツバキだ

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クロモジの冬芽について

2019/01/16 18:01
近くの山を歩いているとクロモジの冬芽が目につく
クロモジは春早くに黄色い花が開く、春黄金花(はるこがねばな)の一つだ
春を待ち焦がれる春焦ね花(はるこがねばな)でもある

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クロモジの冬芽を見ると枝の先に葉芽があり、その下に丸い花芽がある

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クロモジは冬芽を早い時期に準備をしている
秋になるころ、よく見るともう冬芽をつくって
春に開く花や葉の準備をしているのだ

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クロモジは秋遅くに葉を黄色く染める
その時期は葉の美しさに目を奪われてしまうが
枝をじっくり見ると冬芽をつくり春への準備をし続けている

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クロモジは冬の間も花や葉をつくる準備をし続けていて
少しずつ冬芽を膨らませていっている

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クロモジは3月になるころ花を開き始める
まさに待ち焦がれた春の幕開けだ

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クロモジの花が開いていく様子を見ているのは実に楽しい
早くこの時期が来てほしい

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3月の終わりにはクロモジは黄色い花を木いっぱいに開く
山を黄金色に染めて、明るい春の景色をつくってくれる
この時期が楽しみだなぁ・・・

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オオイヌノフグリは春の妖精・・

2019/01/15 17:47
昨日、近くでオオイヌノフグリの花が咲いていた
この時期は穏やかな日が続くと、この花を見る

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一方、寒さが厳しいと、オオイヌノフグリは葉の色が変わり
「寒くて・・・。花どころじゃないよ・・・」という感じだ

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こうして、冬の間、穏やかな気候の時期に花を見せ続けてくれる
オオイヌノフグリだ

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オオイヌノフグリの花が最盛期を迎えるのは3月中旬から4月初め頃
あたたかく、光が明るい春を待っていたかのように
たくさんの花が咲き乱れる

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だが、4月中旬になりほかの植物が伸びだしてくるころには
オオイヌノフグリは勢いをなくし、姿を消していく
オオイヌノフグリはミスミソウ、イチゲ類、セツブンソウなどと同じ・・・ 
スプリング・エフェメラル」・・・春の妖精だ

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虫が少ない肌寒い時期に花を開き
花に懸命に虫を呼び寄せているオオイヌノフグリだ

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これから厳しい冬の季節が続くが
ときにオオイヌノフグリの花に出会えることはうれしいことなのだ。

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ウグイスカグラは冬も花が

2019/01/14 17:12
近くの山でウグイスカグラの花がぽつぽつ咲いている
この時期は葉が開いていなて、花が咲いていても目につきにくい
しかし、この時期に花がみられるなんて・・・貴重だね

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ウグイスカグラの花は冬のあいだも、ぽつぽつ咲いているのを見る
今年度は12月初めからこの花がぽつぽつ咲き続けている

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冬の間も花が少しづつ見ることができるウグイスカグラだが
花が一番多いのは3月下旬から4月初めだ
そのころはウグイスがいい声を聞かせてくれる時期だ
ウグイスカグラは枝が茂りウグイスの隠れ場所にも最適だ

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ウグイスカグラをよく見ていると、花や葉に毛が生えているものがある
それらはヤマウグイスカグラだ・・・だがこの時期、葉が展開していないし花に毛は・・・
わかりにくいことが多い
ウグイスカグラは花や葉に少し毛があるヤマウグイスカグラが基本種だ
花や葉にまったく毛が無い変種をウグイスカグラという
毛が多く、子房(実)にも毛が生えているものは実ヤマウグイスカグラと呼ばれている
だが、ヤマウグイスカグラの毛の多少は変異が多く
ヤマウグイスカグラとウグイスカグラは分けることはしないでおこうかな。と思っている

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ウグイスカグラは冬も花が開き目を楽しませてくれるが
一番であってうれしいのは実が赤く熟している時期だ
この実はほんのり上品な甘さがありすごくおいしいもの・・・

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アセビは今年は・・・

2019/01/13 17:32
今日は山で花がたくさん咲いているアセビを何本か見た
花が開くのがすごく早い・・・

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多くのアセビはつぼみの状態だ
よく見るとこれらもつぼみが膨らみかけている
例年、この時期はつぼみかたしのアセビが多い時期だと思うのだが・・・

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今年度は12月初めに花が開きだしているアセビも見た
相対的に暖かいためかなぁ・・・
ウメの花も早く開きだしている今年だ・・・

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アセビは全体に毒をもっている。
そのため良いイメージを持たれないことが多いが
花を見れば白くて、とても美しい

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アセビはツツジ科だ。ドウダンツツジなどと花や実のようすが似ている
神戸で見るドウダンツツジの仲間のベニドウダンと比較してみた
下向きにつく花、上向きになる実などのようすはよく似ている

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アセビは常緑だ
神戸で見るツツジの仲間は落葉から半落葉のものばかりで
それらは美しい紅葉を見せてくれる
ベニドウダンの紅葉はことのほか美しい

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アセビは秋に紅葉の美しさを見せてくれないが
これから春にかけて、美しい花を見せてくれる
花が終われば新しい葉が展開してくるが、その新葉の光景が美しい

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これからはアセビの花や新葉が楽しめる季節が続く
アセビを見て楽しめる季節が来ているのだ
ことしはアケボノアセビをたくさん見てみたいなぁ・・・

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今日は一日休みます

2019/01/12 19:14
メインのパソコンのメンテナンスに時間がかかっているので、ブログ、ツイッターを今日一日休みます。
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いそがしいウメの花の時期が間もなく・・

2019/01/11 19:30
今日、観察会で歩いていたらウメの花が咲き始めていた
近くの、神戸の山沿いでもウメの花を見かけるこの頃だ
「ウメ一輪一輪ほどのあたたかさ」というけれど、これからが寒さの本番・・・
と思ったが、もう冬至はとっくに過ぎて光の春になりつつあるのだね

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ウメは赤い花が早く咲きだす傾向がある
まもなくたくさんの赤いウメの花を見ることができる

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赤いウメの花を追うように白い花のウメの花が咲いてくれる
花が美しく香りも楽しめる満開の梅の花の季節が待ち遠しい・・・

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だが、ウメの花が咲いてきたら、別のいそがしさがあるのだ
よく「八つ房のウメ」が話題になるが
それは一つの梅の花から数個のウメの実ができる木のことだ
(一つの花からできる実の数が8個の梅の木という意味ではない
八つ房の八は多いという意味で、一つの花からから数個の実ができる・・)

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ウメの花はふつう雌しべは1本だ
雌しべが1本の花からは1個の実ができる

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だが、まれに雌しべの数が2本〜数本あるウメの花を見ることがある

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1個のウメの花からできる実の数は雌しべの数と同じだ
雌しべが4本の花からは4個の実ができる
ことしはいろいろな実の数の八つ房のウメを見つけたい
そのようないそがしいウメの花の季節がまもなく来てくれそうだ・・

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ソヨゴは身近で見て・・・

2019/01/10 17:25
近くの山でソヨゴの赤い実が目立っていた
まだまだ美しい実だ

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ソヨゴはこの時期もたくさんの実をつけている気が多いが
秋に美しく熟した実も、さすがに少し色あせているものが多い

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ソヨゴが沢山の実をつけている光景は
赤く美しい光景なのだが

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ソヨゴはやはり近くでじっくり見たい気だ
緑の葉に赤い実があるようすはすごくいい雰囲気に感じる

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ソヨゴは雌雄別株で、雌株には雌花が、雄株には雄花が咲く
たくさん花咲く様子もいいが・・・

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ソヨゴは花も近くでゆっくり見ていると
華やかではないがすごくいい雰囲気の花を楽しむことができる

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ソヨゴは身近で見て楽しみたい木だと
わたしは思っている

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ヤブムラサキの冬芽を見ていて

2019/01/09 17:50
近くの山を歩いていると、木々の冬芽が目立つ
冬芽を見るのが楽しい時期だ
ヤブムラサキの毛が目立つ独特の冬芽も目を楽しませてくれる

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ヤブムラサキはまだ葉が元気な実が熟すころには
もう冬芽はできていて、独特の姿を見せてくれている

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冬のこの時期のヤブムラサキは
葉だけでなく実も落ちていき冬芽が目立つ

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ヤブムラサキの冬芽は冬の間はほとんど変わらないように見える
実際は春への準備をしているのだろうが・・・

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3月になるとヤブムラサキの冬芽は変化していくのが急に目に付くようになる
葉を展開する準備をしているのだ

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サクラの花が目立つ頃、ヤブムラサキは葉を展開してくる

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ヤブムラサキは葉を展開した後、ゆっくりとつぼみを膨らませていく
毛に覆われたヤブムラサキの姿は独特だ

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ヤブムラサキの花は5月終わりから6月にかけて開く
ヤブムラサキは花が咲くこの時期にむかっていろいろな準備をしているのだ
その様子を冬芽を見ていて感じることができる

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カナメモチの赤い実がまだ・・

2019/01/08 17:42
近くの山でこの時期も、まだカナメモチの赤い実が目につく

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カナメモチは実がまばらについているものをよく見るが
日当たりなどの条件が良いところでは
実をたくさんつけているのを見ることがある

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カナメモチの別名はアカメモチ
新芽が赤いところから別名がついている
カナメモチの葉がものすごくものすごく赤く美しいがよく植えられている
これらはカナメモチを改良したレッドロビンなどの園芸種だ・・・

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山で自生しているカナメモチの葉はあまり赤くはならない

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ただ、カナメモチの新芽は濃い赤色だ
しかし、やがて赤色は薄れていく

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カナメモチは山で花をものすごくたくさん開いているのを見ることがある
新芽の赤色と花の時期、実の時期が目立つカナメモチだ

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カナメモチは「モチ」という名がついているがモチノキ科ではない
花や実の様子を見るとサクラやバラと同様のバラ科だ

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カナメモチの「カナメ」は材が緻密で堅いところから
扇の要(かなめ)・・扇の骨どめ、に使われたところから名がついている

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イヌツゲはイヌツゲらしく・・

2019/01/07 17:42
近くの山でイヌツゲを見ていると黒い実がまだついている
この黒い実はてかてかしていて美しい

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イヌツゲは近くの山で多く見る木だ

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一方、イヌツゲは庭木や植え込みなどに多く使われている
枝を切り込んでも元気に育つこと
緑の葉が美しいことなどが気に入られているようだ

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イヌツゲは雌雄別株だ
雄株には雄花が、雌株には雌花が咲く

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イヌツゲの花咲く光景は特に雄株のよく目立つ・・。

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「ツゲ」といえば櫛(くし)や印鑑の貴重な材料になっている
材が緻密で堅いことから、貴重な材としてつかわれている
宇ぬツゲの材破あまり堅くなく、印鑑などには不向きである

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ツゲはモチノキ科、ツゲはツゲ科で、まったく仲間が違う
イヌツゲの葉は互生だが、ツゲの葉は対生だ

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イヌツゲとツゲの花や実の様子も全く違う
だからイヌツゲは役に立たないツゲなのではなくて
ツゲつは全く違う否ツゲの意味で名がついていると思っている
イヌツゲはイヌツゲらしく生きていったらいいのだね

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ヒサカキは冬の時期は

2019/01/06 17:21
近くの山でヒサカキの実が、まだたくさん見かける
実は黒く熟しきった様子だ

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ヒサカキはつぼみをたくさんつけているものも見る

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よく見ていたら、つぼみと黒い実の両方がついているものもある
ヒサカキは実を熟しきらせるとともに
花の準備にも忙しい大変な時期のようだ

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ヒサカキのつぼみはこれから徐々に膨れていくのだが
目で見ていてもほとんど変わらない様子で、冬を過ごしていく

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春の気配が深まるころに、よく見ているとヒサカキの花が開き始める

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3月下旬ごろ近くの山を歩いていると、臭いガスが漂っているにおいがする
ヒサカキの花が沢山咲いているときの匂いだ
この匂いは、近くの山の花の季節の幕開けを知らせてくれる

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ヒサカキは雌雄別株だ
雌花が咲く株と雄花が咲く株がある
だが、ときに両性花が咲いていることがある

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ヒサカキは株により花のかたちや色の様子は多様である
ヒサカキの花の季節は、いろいろな花の様子をたっぷり楽しむことができる
冬の時期はヒサカキが花の準備に忙しい季節なのだ

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ネジキは3度、目を・・

2019/01/05 17:26
通りかかったところで、切られた幹から赤い若枝がまっすぐに伸びていた
これはネジキだ! それにしても・・・大木だなぁ・・・
図鑑にはネジキは低木〜小高木となっているのに・・

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でも、ネジキは条件があればかなり大きく、高くなる
樹皮がねじれたように見えるから「ネジキ」と名がついている

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ネジキは、切られた幹から若枝をのばしているのはよく見てきた光景だ
里山で薪(たきぎ)として利用するために、幹が切られて利用されてきた

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ネジキは冬に若枝をのばして膨らませた冬芽が非常によく目立つ
冬芽がすごく美しくて、冬に山を歩くときに目を楽しませてくれる

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ネジキの冬芽は春が近づいてくると先が割れ始め
やがて葉を展開していく
このようすも見ていて、とても興味を引く光景だ

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ネジキの花は春遅くから初夏だ
梅雨の時期に下向きに咲いている花咲く様子ははしっとりとした静かな光景だ

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ネジキは花が終わると緑の葉の季節なのだが
ほかの植物たちとまじりあってあまり目立たない
夏の終わりごろによく見ると実が上向きについている

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秋が深まってくるとネジキは葉を染めて、美しい光景を作り出す
ネジキは冬芽と花、紅葉の3度の時期に非常に目立ち、目を楽しませてくれる

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ウラジロで祝う

2019/01/04 18:03
今日やっと、ホームページがサーバーにアップロードすることができた
お正月と、ホームページ復活をよろこんでウラジロを載せてみたい
しめ飾りにウラジロは裏面が見えるようにつけてある

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ウラジロの葉がが2枚、対になる姿は夫婦和合のようすとして尊ばれている

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ウラジロの裏面が白いことは白髪、つまり長生きの様子として貴重
わたしは心が黒くなく、白い様子が好きだ

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ウラジロは茎をのばして一年に一段ずつ伸びていく
このようすが代々つながる。として尊ばれている

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ウラジロが茂る様子はまさにジャングル
このようすが繁栄を表している。とされている

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ウラジロはシダ植物だ
胞子がみられるのは短期間だが、梅雨ごろによく見ると胞子ができている

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ウメモドキは「もどき」じゃない・・・

2019/01/03 17:58
今日、山でウメモドキの実が赤く美しく輝いていた
ウメモドキの実は美しいから花材によく利用されている

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ウメモドキの名は花や葉がウメの花や葉に似ているところからついているという
たしかに花や葉はウメに似ている・・・
だけど「もどき」とは・・・
「もどき」という語は広辞苑によると
「ものを似せて作ること、また作ったもの、まがいもの」と載っている

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なんということだ・・・。ウメモドキはウメモドキ独特で美しいのに・・
とくに秋早く緑の葉の中で真っ赤な実ができているウメモドキの光景は
特に美しいと思う
ウメモドキはウメの「もどき」じゃないよ・・・

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クロガネモチを山で

2019/01/02 16:25
いま、近くの家の庭などでクロガネモチのの赤い実がすごく目立っている
クロガネモチは赤い実が美しいからか、よく植えられている
ということは雌雄別株だから庭などに植えられるのは雌の木ばかりだが・・

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クロガネモチは若い枝が黒鉄の色をしている
このことから名がついている
ところで、庭などに植えられるのは実の美しさだけでなく
「金持ち」とつく名が好まれている面がある

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お正月の縁起植物の中で、マンリョウ、センリョウ・・・などの
赤い実が愛でられるものをとりあげた。
万両、千両・・・などのお金の縁がひきつけられている面がある
クロガネモチは「万両、千両・・・」の単位じゃない
「金持ち」になれる夢を持てるのだ・・・

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と、人間は考えるかもしれないが
山で自然に生えているクロガネモチを見ているのはいいものだね
山のクロガネモチじゃお金のことは思い浮かばないけれど・・・

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オモトが広がる光景は

2019/01/01 14:35
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
お正月三が日は簡単ブログにさせていただきます
近くの山でオモトの赤い実が目につきます
植えられていたものが逸脱しているのかもしれませんね
緑の葉に囲まれた赤い実、祝いの光景です

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お正月の縁起植物に赤い実のものは多いです
マンリョウ、センリョウ、カラタチバナ、ヤブコウジ、ツルアリドオシ・・・
万両、千両、百両、十両、一両、いいことありどおし・・・
でもなにかお金を感じますが、オモトは万年青
一番の願いを表しているように感じます

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山にオモトが広がる光景は
お正月のみんなの願いを感じる光景に感じます

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