神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS クヌギの幹を見ながら

<<   作成日時 : 2017/12/06 19:30   >>

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近くの公園でクヌギがたくさん生えているところがある
クヌギは自生のものは見ないが植栽されたものは多く見る
公園でクヌギの幹が切られたものがあった
樹木の幹の切り口の様子には興味があるから・・それを撮影した

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神戸でクヌギと名がつくものにコルククヌギがある
コルククヌギとはアベマキの別名だ
アベマキの樹皮のコルク質の部分が厚い
実際にビンの栓(せん)などのコルクの代表品として利用されている

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幹の切り口を見るとクヌギもコルク質の部分がかなりあるが
アベマキのコルク質の部分はすごく厚い

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ビンの栓などのコルクがつくられる一番の木でコルクガシがある
コルクガシは地中海沿岸地方原産だという
近くにある神戸ワインをつくる神戸ワイナリーには、ワインのビンの栓
のコルクに使われるものとしてコルクガシが植栽されている
さすがに、見るからに樹皮のコルク質が厚いようだ

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クヌギ、アベマキの仲間でこの辺りでよく見る木にコナラがある
コナラの樹皮の裂け方が浅い

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コナラは樹皮の樹皮のコルク質が薄い
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クヌギやアベマキの幹にシイタケ菌を埋め込んでも
しいたけはえてはくるが、樹皮のコルク層が厚いため
あまり良い成果は得られない
シイタケ栽培に一番適しているのはコルク層が薄いコナラだ
コナラの幹が山で転がっているものに、しいたけが生えているときがある

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コナラやアベマキは里山で一番身近な木だった
材を建築等にも使われていたが
毎日つかうかまどの薪(まき)の材料として貴重なものだった

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コメント(1件)

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神戸ではクヌギの自生が見られず、もっぱらアベマキだとは知りませんでした。関東、武蔵野ではもっぱらクヌギです。アベマキは公園でたまに見ます。山渓解説ではどちらにも分布していそうですが、関東と関西ではやっぱり違うのですね。
ぬらりひょん
2017/12/12 22:26

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