サルトリイバラは努力をしている

近くの山で、サルトリイバラの葉が展開していた
葉は赤色を帯びている
碓井新しい葉を強い日光の害から保護するために赤色を帯びているのだろう
この時期はクスノキやカナメモチなど多くの木の新葉が赤みを帯びている

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それにしてもサルトリイバラの新しい葉が赤みを帯びているのを
あまり見た覚えがない・・・
そう思って、これまでの画像を見ると
同じ山の一昨年の4月初めの画像、葉はやや赤色を帯びているかなぁ・・・

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でも、その年のサルトリイバラの花が開いたころの葉は緑色そのものの葉だ

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同じ場所で今年は葉が赤色を帯びた状態で花が開いている

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昨年の同じ場所のサルトリイバラの画像を見ると
4月初めに葉が緑色で花が開いていた

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以前のわたしのサルトリイバラの画像を見返すと
2006年4月12日の画像に葉が赤色を帯びているのがあった

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サルトリイバラは日航の光線を非常に強く感じるときだけ
葉が赤みを帯びるのかな・・・
なにはともあれ、サルトリイバラは正常に育つためにいろいろな努力をしているのだ
人間は、5月初めごろに緑色のサルトリイバラの葉を使ってつくった
柏餅だけに目がいっているのだが・・・

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