テーマ:つる植物

キクバドコロを見ながら

今日、六甲を歩いていたらキクバドコロの葉が広がっていた 神戸では見ることが少ない「トコロ」の仲間だ 「いまが花の時期と違うかなぁ」 と思いながら、キクバドコロの下方を見ると 花序がたくさん垂れ下がっていた いま、花が咲いているのだ キクバドコロは雄株と雌株がある これは雄株、つまり花序は雄花序だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブガラシの花が

少し、あさ遅くなったがなったが、近くを歩いていると ヤブガラシの花が咲いていた 色とりどりの花があるように見える 朝にヤブガラシの花咲く様子をよく見ていると 花には4枚の緑色の花弁がある オレンジ色の花盤には蜜がたっぷりある ヤブガラシの花をよく見ていると 花弁はやがて下を向き落ちていく おなじこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナツフジをこれから

今日、里山を歩いていると ナツフジの花が咲き始めていた ナツフジはまだつぼみが多いけれど 急速に花が目立ってくるはずだ ナツフジの別名はドヨウフジという 夏土用のころに花が咲くことからの名だ 今年の土用入りの日は7月19日 土用の丑の日は7月21日だ・・・ でもウナギは高いなぁ・・・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イワガラミは目を

昨日、六甲へ行くとイワガラミの花が咲き始めていた と、いっても、近づいてみてみると、両性花はまだ開いていない イワガラミはつぼみの状態だ 白いガク片の装飾花だけが目立っている イワガラミは、まもなく両性花が開くが 両性化の花弁は開花直後に落ちてしまう 白いガク片で、できている装飾花が目立って 虫を引…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アリマウマノスズクサについて

今日、六甲へ行くとアリマウマノスズクサの花が咲いていた アリマウマノスズクサは、牧野富太郎博士が 有馬温泉近くの六甲で見られて、名をつけられたものだ 独特に切れ込んだ葉、面白い形の花 どくとくなアリマウマノスズクサだ 六甲で見るのはアリマウマノスズクサだが 神戸西部地域の田園地帯では ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マタタビを見ながら

今日、近くのマタタビのようすを見ると 白くなった葉が美しく見えた 花が開いていることを知らせているのだ マタタビに近づいてみるとたくさんの花が咲いていた 虫に葉を白くして花の時期を知らせているのだ マタタビは落葉、春に葉を展開したときは どの葉もみどり色をしている 花の時期が近づくと一部の葉を白くし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハンショウヅル・・これからしばらく

昨日、近くの山へ行くとハンショウヅルの花が咲いていた ハンショウヅルの花は目立たないが 赤みを帯びた花は、見れば見るほどかわいいい ハンショウヅルの仲間でよく見るものに トリガタハンショウヅルがある トリガタハンショウヅルは花期がはやく 昨日見ると実になりかけていた ハンショウヅルは花が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アケビの花がたくさん

近くでアケビの花がたくさん咲いている 季節の花だなぁ・・・という思いは・・・ アケビの実を見れば季節のおいしい実だなぁ・・・ と思うけれどなぁ・・・ アケビは雌雄同株、 一つの株に雄花と雌花が咲いている アケビの仲間にはミツバアケビと、アケビとゴヨウアケビの 自然交雑種のゴヨウアケビがある アケビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガガイモはこの時期までずっと・・

近くの山を歩いていたら、ガガイモの割れた実から 最後の種が飛び立とうとしていた。 ガガイモの一年の暮らしの終わりを告げているようだ ガガイモは春やや遅く芽吹いて、つるをのばしはじめる ガガイモのつるは勢いよくどんどん伸びていく 伸びていくガガイモのつるを見ていると、 やがてつぼみができてく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テイカカズラは種(たね)をいまも・・

昨日、近くの山を歩いていたら 実がはじけて、種(たね)が見えているテイカカズラが多く見られた 綿毛をつけたテイカカズラの種(たね)はタンポポの種(たね)とよく似ている 風に乗って運ばれていく種(たね)だ テイカカズラは常緑のつる性木本だ つる植物特有で、花が咲いている機関や 実ができていく時期は比較的…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テイカカズラは冬も多様な姿を・・・

少し時間ができたらと思ったらパソコンがダウン、必死に修理を・・ でも、次々と忙しさも加わり、時間が過ぎてしまった やっとパソコンっは復旧、正常た様子になった 葉を落とした木の上でテイカカズラが葉を広げている これも冬の山の光景のひとつだ テイカカズラに登られた木の幹を見ると テイカカズラの太い木質のつるがのぼって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘクソカズラは努力をしているから

園を歩いていると、すごく目立つものが・・・ 「なんだろう?」と近づいてみると・・・ 「ヘクソカズラだ!・・・」 それにしてもすごく大量の実が重なっている状態・・・ 「これがヘクソカズラ?」 ヘクソカズラはつる植物だよね・・・ ヘクソカズラは全草臭っている。もちろん実も・・・ だけど実をつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒヨドリジョウゴが目立つ時期は

今日は雨の一日だった。まるで春雨のような雰囲気だ 大寒になっとところ、伊年で一番寒い時期なのに・・・ 近くの山でヒヨドリジョウゴの実が赤く目立っていた 近づいてみると、実の表面はさすがに、しわだらけの実が多いが まだ、つるりとして美しい実もあった ヒヨドリジョウゴの実は秋の間じゅう、赤く美しい姿を見せて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラスウリの実が思わぬところで

近くを歩いていると、思わぬところで Kカラスウリの実がいっぱいぶら下がっていた よく行くところなのに、これまでこの場所でのカラスウリの存在を 気づかなかった・・・ カラスウリの実がぶら下がっている近くに行くことができた 実を触れば、まだかたく、、強く推しても実はへこまなかった カラスウリの花は7月から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サネカズラのこの時期は・・

近くを歩いていると、陽の光を透かした サネカズラの葉が美しかった しばらく見続けていた サネカズラは常緑だが、葉はこの時期染まっているのも見る この時期も緑色を保っているサネカズラも見る いろいろな条件の中で、この時期のサネカズラの葉の状態は いろいろだ サネカズラは、この時期も実がまだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スズメウリを見ながら

今日はビオトープの整備作業に参加した帰りに 近くの田のそばを見るとスズメウリの実が たくさんぶら下がり、目立っていた スズメウリの実は秋に急激に変化していく 11月後半に見ると実が白くなっていって熟れていく様子がわかる スズメウリの花は夏の終わりに開花するが 花は小さく、花の時期のスズメウリはあまり目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アオツヅラフジの実はこれから

今日は久しぶりに雨が降った。 地面はからからの状態だから貴重な雨だ 今年はアオツヅラフジの実をすごく多く見る 葉が落ちたらブドウのような実がよけいに目立つ と、いってもアオツヅラフジの葉は質が厚いから 葉はいたむのが遅く、葉がまだまだ元気についているものも多い 葉が、ほどよく色づき、アオツヅラフジの紅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツタを見ながら

近くを歩いていると 赤く染まったツタの葉がまだ目立っていた ツタをよく見ていると、熟れすぎてしまった 実がまだ残っていた ツタはブドウ科なのだ ツタの花は梅雨の前ごろに咲くが わたしはツタの花を撮っていなかった 花が終わると間もなく実が膨れてくる 秋の紅葉が始まるころ ツタのみは黒紫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっと再開・・・。サネカズラはこれから・・

HPやブログなの更新ができないまま日が過ぎてしまった。 その理由はHPのブロバイダーが閉鎖されるのに伴う更新がうまくいかなかったので・・・。 やっと復活できました。HPのアドレスは変更がないままでできたので よかったと思っている 近くを歩いているとシダの間からサネカズラの実が覗いていた よく見ると、「サネカズラの葉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アオツヅラフジの別名のカミエビは・・・

近くを歩いていると林縁で アオツヅラフジの実がよく目立っていた アオツヅラフジの実ができている様子は まさしくブドウだ・・・。 おいしそうだが食べられない・・・・ アオツヅラフジはつる性木本で落葉だ この時期は、徐々に葉が黄色く色づいていっている時期だ 冬を迎えるころ、葉が落ちてしまった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルグミを見ながら

今日、近くの山沿いでツルグミがたくさん生えていて 花が咲きはじめていた ツルグミは茎がツル状に伸び、ほかの木に絡みつきながら 這い登っている 日あたりがよい林縁を好んでいるようだ この時期に花が咲く組で多いのはナワシログミだ ナワシログミは10月初めからこの時期ごろまで 花を開いている ツルグミは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルニンジンの実を見ながら

今日、六甲の山上へ行った 六甲山上付近は紅葉は後半を迎えている ツルニンジンの実がぶら下がっているのが目にはいった ツルニンジンの実はすごく特異な形をしている はじめてこの実を見たら「何だろう?」 と思ってしまいそうだ ツルニンジンの花は大きいが。目立たない 葉に隠れるように咲いている花は見逃してし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルニンジンの実を見ながら

今日、六甲の山上へ行った 六甲山上付近は紅葉は後半を迎えている ツルニンジンの実がぶら下がっているのが目にはいった ツルニンジンの実はすごく特異な形をしている はじめてこの実を見たら「何だろう?」 と思ってしまいそうだ ツルニンジンの花は大きいが。目立たない 葉に隠れるように咲いている花は見逃してし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エビヅルの実が

近くの山を歩いていたら 実が熟しているエビヅルが目にはいった とてもとてもうれしい エビヅルの熟した実はブドウと同じように見える 食べると、ブドウよりも甘くておいしい エビヅルの茎のようすもブドウと同じ雰囲気だ まさに「野生のブドウ」だな。 エビヅルの葉の裏は綿毛でおおわれている 秋が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムベの実を

近くの山を歩いていたら ムベの実が熟して目立っていた よく見るとムベの実はたくさん見える 手が届くところにもたくさんの実があった ムベの実はいくら熟しても実はわれない アケビは実は熟していくとやがて割れてなかがよく見えている ムベの実を切ってんかを見るとキウイフルーツとよく似ている 食べ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラスウリを見ながら

通りかかった崖にのぼったカラスウリの実が 美しく色づき、目立っていた カラスウリの実が色づいた色は すごくいい色だなぁ。と思う カラスウリの実は、これからしばらく、このままのようすで 美しい色を楽しむことができる カラスウリの実をつぶすと、実のなかには種があるが 種は独特の形をしている …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タンキリマメはこれから

近くで見るタンキリマメの実が色づきはじめていた タンキリマメはつる性だから花期は長い 若い実もたくさんあった タンキリマメの実(さや)が割れて中から 黒い種子が見えているものもあった 先日見たタンキリマメはまだ花がたくさん咲いていた 花期が長いからいろいろな様子が一度に見ることができる …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クズは悲しんでいる・・

近くを歩いているとクズが伸び 実をつけているのがよく目立つ クズはあちこちでつるをのばし、他物を覆っている 迷惑な植物の代表のような状態だ だけど、クズは万葉集にも詠まれている通り 秋の七草のひとつなのだ クズは地中に根を張り、根を太らせて栄養をためる クズが根にためた栄養分を利用してく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スズメウリの花が

川沿いを歩いているとスズメウリが目についた かわいい花が開いている時期だ スズメウリはツルをのばし大群落をつくる だけど近年、スズメウリを見る場所が少なくなってきている スズメウリは同じ株に雌花や雄花が咲いている。雌雄同種なのだ 仲間のカラスウリやキカラスウリは雌雄別株なのだが・・・ スズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルマメは細いツルをのばし・・

今日、観察会に参加して歩いていると ツルマメのつるが伸び、小さなかわいい花が咲いていた ツルマメの花は本当に小さいけれど よく見るとかわいい蝶形の花だ。マメ科だぞ。と主張している そのそばで、白い花のネコハギの花が咲いていた ネコハギの花も小さな蝶形の花だ ツルマメとネコハギはともに小さな蝶形の花を開…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more